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 次に造る海底村の海底ハウスは、このようなものにしてはどうかと図面を書いてみました。




★〜★〜★〜 解説〜★〜★〜★

◎ 3基の海底ハウス(水深10mの海底にあるのは、大型の海底ハウス3世だけで、水深4mの小型ハウス4世とその中間に位置する水深8mの中型ハウス5世は、海底ハウスではなく海中ハウスになります。

◎ 3世、4世、5世の中心に素潜り中継ポイントの水中カプセルが水深2mおきに設置され、最初の水中カプセルから2mでアクセスできるのが小型ハウス4世、2番目の水中カプセルから2mでアクセスできるのが中型ハウス5世、そして3番目かその次の水中カプセルから2mでアクセスできるのが、大型の海底ハウス3世となりうます。

◎ 水上シーベースの桟橋から下をのぞくと、最も浅いところにある小型海中ハウス4世の天井が見え、その天窓を通して海中ハウス4世の中の人の顔も見ることができるでしょう。

◎ 大型海底ハウス3世の左に位置するのが潜水艦型モノレールです。
 これは水中エレベーターとも言え、これまでの海底ハウスには最低でも2m以上潜ることができる人しか入ることは出来ず、もちろん水に濡れて入るしかできませんでしたが、この潜水艦型モノレール(水中エレベータ)によって、潜ることができない人でも服を着たまま濡れることなく水深10m、1気圧下の海底体験が可能になります。

◎ 小型海中ハウス4世では休憩や、天候や海面の状態次第では空の月や星を海の中から見ることができ、中型海中ハウス5世では、圧力のかかった地上とは別世界というものを体験しすることができ、大型海底ハウス3世ではサテライトスタジオや数十名でのイベント、宿泊もできる施設として考えています。




 いかがでしょうか?


 海に囲まれた日本の海の中に、今このような施設があったとしたら。。。


 海の中で地上と同じように呼吸をし、飲食をし、仲間と語らい楽しむことだけでも、それは楽しく、忘れられない時間となります。

 しかし、それだけではありません。



 海中というのは宇宙よりも身近でありながら厳しく、しかし優しく、人の心や身体にどれだけの影響を与えてくれるものなのか。


 ここに入った人は、海を通じて、地球というもの、自然というものを強烈に感じずにはいられないでしょう。

 それによって、日々の悩みがどれだけちっぽけなことかを実感し、生かされている自分というものを発見することでしょう。



 その経験者、体験者が確かにここにおります。



 自然や地球に対する意識を高めてくれる経験としては、おそらく他に類を見ないほどの効果をもたらしてくれることを確信しています。


 この海中体験で意識が変わる人が増えるたびに、地球と人類の共生期間は伸びていくのではないかと思います。



 こんな施設があったらいい、いや今この時代にはなくてはならないものではないかと思えてはきませんか?



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