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・環境時代に即した、エコを考え、実験する場としてのテーマパーク。
・最後の秘境といわれる海の、実体験による実験の場として。
・観光立国に向けた観光資源として。
・スクラップアンドビルドではなく、継続可能なサスティナブルを目指す。




海底劇場(イメージ)


【サスティナブル】

「サスティナブル」は辞書では“存続可能な"・"持続可能な”などと訳される。

いままでの発展・拡大モデルに限界が見えてきて、続いていかないシステムではなく、
大きく発展しなくてもいいので、限られた資源をムダがないように活用して、
きちんと継続していくことを目標としたシステムづくりに注目が集まってきているのだろう。

1992年の地球環境サミットで当時のアメリカのゴア副大統領が「サスティナブル・
デヴェロップメント(持続可能な発展)」という概念の提言をしてから、主に環境と経済の
両立を目指す概念として広く使われるようになったキーワード。

持続可能な開発、持続可能な社会、持続可能な経営、持続可能な地域づくり、、、、
どんな種類のプロジェクトでも、経済的に成り立つことと、人と人との信頼関係が
ベースにあることが、持続可能になるための必要条件だと思える。




【サスティナブル建築】

サスティナブル建築とは、持続可能な建築物またはそういった建築に関する考え方のこと。

そもそもサスティナブルとは、維持できるとか、持続できるという意味である。サスティナブル
建築とは、地球環境や人への負荷を極力抑え、長寿命化によって、環境をできるだけ維持し
続けられることを考えて計画・建築されたものを意味する。例えば、家を一軒建てるには
かなりの量の資源が使われ、それとともに多くのエネルギーが消費される。そして、その家で
生活する間にも、冷暖房や給湯・照明などによって二酸化炭素が発生したり、エネルギーが
消費されることになる。こういった状況に対し、使用時のエネルギーを抑え、住宅を長持ち
させることで、少しでも環境に対する負荷を減らそうという考え方が建築物において重要視
されるようになり、建築物のほか、道具や開発などにも応用されるようになってきた。環境を
維持するためには、建築物の耐久性だけでなく、省資源、リサイクル、省エネルギーなど、
いろいろな角度からアプローチが必要になる。また、建築物を長期間維持するためのメンテ
ナンスについても、さまざまな工夫が大切となる。



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